車 維持費

排気量による税金

車にはタイヤやブレーキ、ハンドルやシート、ボディなどさまざまな部品が取り付けられ、それの集合体として車が成り立っていますが、何よりもまずは動力源となるエンジンが搭載されていなければどうしようもありません。その為にさまざまな大きさのエンジンが開発されてきましたが、ここにも税金の違いが出て来るのです。今でこそ電気自動車、ハイブリッドカーと言った環境に配慮した車が造られるようになりましたが、昔から車と言うものは排気ガスを出す乗り物だと言うことはまったく変わっていません。その排気ガスはエンジンでガソリンが燃えることで発生しますが、それが環境汚染へとつながるのでその料金で税金の大きさも変わるのです。重量税は重さがあるほど税金も高くなるのと同じように、排気量も大きければ大きいほど払う税金が大きいのですが、やはりここでも1番排出量の少ない軽自動車が税金が安くなっています。次のコンパクトカー、セダン、バン、ワゴン、ミニバンなどはまた細かく分かれていくのですが、これらは500ccを1つの区切りとして分かれているので、エンジンを載せ変えたり排気量をアップさせたりと言った車に関しては、そのエンジンの排気量によって税金が変わってくることに注意しましょう。

 

サイトマップ

FX